個人経営の古本屋にはお宝が埋まっている 

  • [2009/10/01 00:24]

次回は黒崎扇菜の作品にしようと思って、今さらながらVHSを引っ張り出した。
ビデオデッキのコンセントを差し込んだのはいつ以来だろう。動くか心配したけどまだまだちゃんと動いてくれた。

あらためて見たら、黒崎扇菜のパフォーマンスはすばらしい。
声もイイし、表情もイイし、何より息もつかせぬ言葉の畳みかけがすばらしい。

ふだん淫語に興味のない人でも、この人の声と話し方に「エロい」と思わせるものがあるんだろう。だから引退するまで淫語タイトルの作品が何作か作られてきた。

でも実際はどの作品も大して淫語があるわけじゃない。明日、アップする作品が一番多い。
だから彼女の淫語を量的に楽しむのはこれしかないんだけど、作品的には微妙な演出もあって、かなり残念。男優は言葉責めがなってないし、撮っている監督も、いつもの悪いクセが出まくっている。

まぁでも、淫語が好きな人はそれなりに満足するパフォーマンスなんで買っても損はしないだろう。

それで更新データを作るときにDMMで該当作品を見てみたら、VHS版だと90分作品なのに105分になっていた。
どうやらDVD特典が15分ほどあるらしい。
気になったのでDMMでダウンロード購入してしまった。

中身を確認したところ、特典はビル屋外での撮影とメイキングの2つ。
メイキングのインタビューでは、黒崎扇菜が「よく菊池桃子の声に似ているって言われる」なんてニコニコしながら話していた。
素のしゃべり方もいいねぇ、このコは。

こういうのを見ちゃうと、特典映像のあるDVDがほしくなっちゃうなぁ。
それにストリーム再生ですら、VHSテープよりキレイに見えるんだもん。

頑張って、手に入れますかねぇ。

実はつい最近も「淫語しまっせ」のDVD版をゲットした。
しかも500円。
VHS版しか持ってなかったので見つけたときはうれしかった。
個人経営の古本屋でね。DVDの山になっているところの下の方に埋もれてましたよ。

こういうのってネットでも格安で手にはいることもあるんだけど、やはり足で稼ぐって大事だねぇ。
ネットって情報量が多いように感じるけど、実際はそうでもない。

特に自分のようなマニアックな情報をほしがる人間には、ネットの情報はあまりにもおぼろげで食い足りなかったりする。